毎年、この時期に元町にある私学会館で開催される
神戸珠算協会主催の優良生徒表彰式典。
今年はコロナの流行により、残念ながら、
式典が中止になりました。
そこで、表彰された子供たち18名を称え、
ささやかながら、
天城そろばん教室独自の表彰式を
先日行いました。
中学生二人が、作文を発表してくれました!
「スピードを意識」K.Y
私にはそろばんで一級を取得するという目標があります。
ですが私は過去に受けた二回の珠算一級検定に落ちています。
正答率は悪くなかったのですがスピードが足りず、
問題数が全く足りていませんでした。
そこで、いままでよりも普段の練習でスピードを意識するようにしました。
まだ十分ではないですが、六月検定までにスピード、
正答率を共に上げ合格できるように頑張りたいです。「一級合格まで」 M.F
一級に合格するまで、長い道のりでした。
5回目でやっと一級に合格することができました。
いつもあともう少しという点数で不合格だったのでとても悔しい思いを何度もあじわいました。
でも諦めない気持ちが大切だと思っていたので
何度落ちても受かるまでは頑張ろうと思いチャレンジしていました。
ですが、中学に入り部活や塾があり生活のリズムをつかむことが難しく
春と秋の検定は見送りました。ただその期間も時間を計り、見える場所に
各種目ごとの点数を貼り出し自分の苦手を分析しながら練習に励みました。
その結果、合格する事ができました。
合格した時は、安心感と達成感でいっぱいになりました。
「合格した。」という事がとても嬉しかったので、さらに上を目指し頑張りたいと思います。
全員マスク、換気のために窓を開けての
しっかり予防策を講じて、短時間ではありましたが、
無事開催することができました。
本当によく、がんばりましたね。
心からの、おめでとうを!
そして、今日は午後から特別イベント
第1回プログラミングコンテストを開催。
先日の春季合宿のプログラミングチャレンジ大会の時に、
ぜひ、もう一度チャレンジしたい!と言う声があがり、
今回はコンテストという形で開催しました。
2時間というプログラミング時間をいっぱい使って
休憩もそこそこに、参加した子どもたちは、
夢中になって取り組みました。
プログラミング力も格段に上がって、
本当に良い作品ができました。
合宿の時から先生として参加してもらっているK君は
今回も競技メンバーの質問に丁寧に対応してくれ、
みんなから信頼され、すごくいい空気の中で
コンテストが出来たのではないでしょうか。
ゲームを作るチームが3チーム。
映画の様なストーリーを作るチームが2チームで
グランプリを取ったのは、シンデレラのストーリーを
プログラミングで実現したチームでした。
素晴らしい完成度でした!
第二回はロボットも取り入れながら、
プログラミングの面白さをどんどん感じてもらえればと思っています。
コロナウィルスの影響は、長期戦になりそうです。
対策を講じつつ、子どもたちが笑顔に夢中になったり、笑顔になれる
場を作っていきたいです。
(代表 福岡)